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<<Amssys さんは、書いちゃいます。>>

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【 What's going on 】

親爺心の昂ぶりか、ある日ふっと思い立って You Tube で検索した。

Marvin Gaye


あ~った。 あった。  

ベトナム戦争に嫌気を感じていたアメリカの心像風景そのまま、1971年にリリースされた 【 What's going on 】 By Marvin Gaye である。

Mother, Mother
There"s too many of you crying
おっかさん おっかさん、、、 
悲しく泣き叫んでる人がいっぱいだね。。。

Brother, brother, brother
There's far too many of you dying
皆の衆 皆の衆、、、
不本意に死んじゃう人はもっと多いよね。。。

your Know we've got to find a way
To bring some living's here today
こりゃあ 皆で何とかねにゃいかんね。。。 【宮崎に限らず。】

卒業

Don't push me with brutality
上から目線で粗野に。。。そんな野暮はなしでしょう。。。 

Talk to me so you can see.
話を聞いてくれれば おたくだって分かるはずよ。。。

Oh~   what's goin on,  what's going on、 what's goin on,  what's going on ~
も~ どない なっちゃっとんねん。 なんやねん これ~。。。

秋葉1


な~んか この 【 魂の雄叫び 】、  今の日本に満ち溢れている様な感じ。。。







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[ 2010/08/27 08:01 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)

社内 IT スタッフとは???

システム管理者2ERPシステムなどの業務管理システムを
導入する際、ITベンダーから見てお客様の
社内に ITスタッフ がいるかどうかは非常
に重要なポイントとなる。  ITの世界は、元々
が0か1か、黒か白かかがはっきりしていると
いう特色があるので、よろずアバウト好みの
タイ人には、ちっと馴染めない部分もあるかも
しれない様に想う。  【重箱の隅をほじくる
事に命をかける日本人や、ドイツ人には
自然な世界かも。。。】


当地の日系企業では、往々にして 社内
ITスタッフ
 の定義 が曖昧である様に見受
けられる。  一概に ITスタッフ といっても、
下記の如く 各々得意な守備範囲が存在する
で、IT スタッフ として雇い入れたのだから、
何でもこなしてくれるのだろうと期待する事自体がそもそも大きな勘違いなのである。

<<いわゆる IT スタッフの守備範囲>>
① パソコンの組み立てやメンテナンスが出来る、ハードウェアーのエンジニア
② 社内 Lan や、イントラネットの構築など通信インフラに強いエンジニア
③ 業務管理システムの導入経験の無いプログラマー (PGレベル)
④ 業務管理システムの導入経験のある、上級プログラマー(SEレベル)

ERPシステムなどの業務管理システムを導入する際に助けとなってくれるのは、④ の SEレベル の人材なのだが、業務管理システムの導入事例自体が少ない当地では、なかなかこのレベルの人材は見つからないので、このクラスの人材を 社内のITスタッフ として採用している企業は極端に少ないのが実情である。  社内でせっかく育ってくれたSE候補生もより良い待遇を求めて転職してしまうとか、burn-out してしまってキャリアを変えてしまうとかいったケースも多いだろうし、一体この国で企業の情報システム部門を立ち上げる事が可能なのだろうかと思ってしまう今日この頃である。  さもありながら気を取り直してつらつら想うに、、、、、

システム管理者1④ のSEレベルの人材であれば業務
管理システムの導入経験があって、
【会社の物流と情報流の基本的な
流れ =”幹の部分”】
 は理解して
おり、ERPシステムなどの新規導入
に際しても、【どの部門で、どの様な
システムの運用処理をしなければ
ならないか = ”枝葉の部分”】
 
について、社内の末端ユーザーに対
する教育・啓蒙活動を独自に実施して
もらえるので、業者としては非常に助
かるものだ。  正直なところこの部分
のレベルがある一定の水準まで到達
していないと、ルックイースト運動の啓蒙活動で苦労した、マレーシアのマハティール元首相ではないが、そもそも近代的な商業活動を受け入れる素地が整っていないという事になり、ERPシステム等の業務管理システムを導入するウヌヌン以前のお話になってしまうのだが。。。

蛇足ながら、社内に SEレベルの人材がいない場合 IT ベンダーサイドに上記のサポートを全面的に期待しなければならない事になるのだが (当地では往々にしてこのケースが多い。)、この部分のサポートについての ITベンダーの姿勢や力量次第によっては、末端ユーザーより システム導入に対する思わぬ反発や拒否反応を受けてしまうケースも発生するので、業務管理システムの新規導入時には、この点に関する IT ベンダーの姿勢や対応方法を事前に確認しておく事が後々明暗を分ける事にもなるのでご留意頂き度。 

【 タイにはタイの仕事のスタイルがある 】 などといわれ始めたら、それこそ That's it、さようなら である。



[ 2010/08/23 15:12 ] 仕事編 | TB(0) | CM(0)

第4の経営資源  

本ものの本で提唱されている 「ヒト・モノ・カネ」 の経営資源だけ
でなく、第4の経営資源ともいわれる「業務データ」をタイムリーに
且つ効果的に活用出来るかどうかが、昨今の厳しい経済環境の
なかで生き残る為の、企業の更なる競争力の源泉になる事は
日本人以外なら誰でも知っている。  

  【日本人も知ってはいても 実際に実現出来なければ 
知らないのと一緒ではないか。。。】


           IT導入比率

当地に進出した日系企業でも IT を利用していない企業はほとんど存在しないが、情報の有効活用や経営への貢献度合いで見ると、その効果を明らかに出来ていな いケースが驚く程多いのが実情ではないだろうか?? 又、IT 資産の蓄積度合いなどを見てみても、製造業・非製造業によらず ソフトウエアの蓄積は驚く程進んでいない事に気づかされる。  パソコンやサーバーなどのハードウエアを保有していても、業務パッケージや情報システムなどソフトウエアが十分に活用されなければ、経営的な効果や業績向上を阻害する要因になる可能性がある。  その意味で、パソコンなどの端末やサーバーの導入で IT化 が完了したと判断するのではなく、ソフトウエアの活用まで踏み込んで考えることが重要だ。 IT を効果的に活用して業績を上げるには、IT 活用を重要な経営課題として位置付け、日本人マネージメントが先頭に立って、その活用を図ることが最も重要である。

IT 導入要素先日 三菱UFJリサーチ&コンサルティングが2007年に作成
した 「ITの活用に関するアンケート調査」 という資料を読ん
だが、自分的には 【 実に おもしろい。 】 と感じた。 
【 御社の IT 化 が成功した要因は??? 】 っという
アンケートに対して回答の多かった順番に要因を並べた結果
が下記である。

成功の要因 1位 経営層がIT化に積極的で、陣頭指揮を執った。
   同   2位 システムを段階的に導入した。
   同   3位 現場が積極的にシステム検討に参加した。
   同   4位 システムの仕様や要件定義を十分検討した。
   同   5位 システム構築の社内プロジェクトをつくり、責任体制を明確にした。
   同   6位 情報システム会社との意思疎通がうまくいった。

このアンケート調査の結果をかいつまんで言ってみれば、IT 化に成功するも失敗するも、重要なのは 【 導入する側の取り組む姿勢 】 であるという事実である。  個人的な経験からも、成功の要因1位から 5位までを実行していれば、業務パッケージや情報システムの導入もまず失敗する事などありえないのだから。。。







[ 2010/08/20 14:43 ] 仕事編 | TB(0) | CM(0)

クラウドコンピューティングとは。。。

クラウドコンピューティングが多くの企業の注目を集め始めている。

クラウド本経営陣が一番気にかける初期投資が
少なくて済む事もさることながら、クラウド
コンピューティングを採用した場合、情報
システム管理者の社内における日々の
運用負荷 【管理者自身の仕事量】 
が大幅に軽減される事になるので、
従来の如く優秀なシステム管理者が
便利屋的に使われる頻度も少なくなり、
本来有るべき情報処理部門の本業に
専念出来る職場環境が整う事にもなる
はずだ。

従来のシステムでは、サーバー等 社内情報インフラを構築しているハードウェアや各種のサーバーソフトウェアは自社で保有し、独自に運用管理するのが一般的だったが、クラウドコンピューティングでは、セキュリティー管理も含めて、ハードウェアやソフトウェアなどの 【IT 資源】 はクラウドサービス提供企業が用意するので、 企業は単に保有する自社のパソコンなどからインターネット経由で 【IT 資源】 の提供サービスを受ける事になる。  簡単に言ってしまえば 電気やガスといった 【社会インフラ】 と同じようなサービスモデルという切り口である。  

クラウド 構成ハードやソフトウェア等を
自社で保有しない企業は、
電気やガスと同じ様に必要
に応じて いつでもこれらの 【IT 資源】 の提供サービスの使用を開始出来るし、又 逆に使用を中止する事
も可能になるので、せっかく導入した高額なシステムが
使われずに不良資産化する
といった様な 【不幸な体験】 を繰り返すこともない。 又、クラウドサービス提供企業が保有する 【IT 資源】 は、その道の専門家によって厳重に運用管理されているので、企業はいままで社内システムの運用管理・メンテナンスに投じていたパワーを、本業にそそぐことができる。

 【 是即ち 社内 ITスタッフ 削減の予感 】


「IT 資源が必要なのだが、初期導入費用を捻出できない」とか「システム運用の管理者がいない」といった理由で、【 IT 資源 】を社内情報インフラとして保有・整備しきれないでいる中小企業にとって、クラウドコンピューティングは社内情報インフラ整備の新しい選択肢となる事はまず間違いないものと想っている。





[ 2010/08/14 15:52 ] 仕事編 | TB(0) | CM(0)

久しぶりの日本で。

久方ぶりで日本に帰って来た。

駅の構内6年ぶりに再会する親友と
待ち合わせたJR の改札口で、
見るとはなしに行き来する人々の
往来を眺めていた。  行き交う
人達の目が優しく感じられたのは
何故だろうか???  これが
草食系ウヌヌンを意味するイメー
ジなのか。 肩で風切る様に颯爽
と歩く人が見当たらない。 全てが
のっぺりとした柔らかいイメージ。。。
 


ストリートMusicianふと気がつくと、日本の今風の
歌が流れていた。 メローというか、スガスガシイというか、力んだ
ところのない歌声が心地よい。 

今時のJRも粋な歌を流すな~と
関心していたら、ストリートミュー
ジシャンの生演奏であった。
  
立ち止まってその歌声に聞き入っている人々の多さに、何かホッとする
気がした。

経済的には厳しい状態が続いているが、日本にも いろいろな考え方やスピード感を持った個々人が、柔らかく共存してゆく 成熟した大人の社会 が訪れつつあるのではないかと想った。。。
[ 2010/08/04 17:30 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)

父の死

2010年 7月21日 午前1時36分、父 ・ 誠次郎 が 家族に見守られながら 満84歳で亡くなった。

容態の急変をしらされて急遽帰国し、病床の父と 最後の意志の疎通が出来た事を神様に感謝したい。


            誠


物心ついてからこのかた、私の記憶にある父の後姿は、家族のためだけに生きた、生真面目な実直な一人の男の半生であったように想う。  

遺品を整理していて、私と私の家族の事を気に病んで書いた一文に遭遇し、不惑の歳を越えたいい親爺が自然に溢れ出る涙に狼狽した。  私は正直なところ、生真面目でも実直でもないが、家族を人生の核にして生きた父の姿を見習って、これからの人生を歩んで行こうと心を新たにした。。。

     お父さん  今まで有難う御座いました。
[ 2010/08/03 10:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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     感じたままに。。。

 

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