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<<Amssys さんは、書いちゃいます。>>

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業務管理のメンテナンス

亜熱帯地帯に位置する当地タイでは、植物の生育が異様なスピードで進む。

ジャングル4私は家の裏庭に  を植えていたが、グングン伸びで収拾
がつかない状態になり、隣家からの苦情もあって私の背丈で
手の届く高さに切り揃えた。  これなら隣家に文句を言われ
ないだろうとは思うが、1-2ヶ月メンテナンスを怠ると、また
収拾がつかない状態に戻ってしまうだろう。  これと全く同じ
事が、ちょうど業務の管理体制の整備や維持にもいえる様な
気がする。  例えば、樹木や雑草に覆われたジャングルの
一区画をきれいに整地したとする。  その後、  く整地した区画を管理する人 がいなくなると、ものの見事に、しかもかなりのスピードで、その整地された一区画は元のジャングル状態に戻ってしまうだろう。  当たり前と言ってしまえばそれまでだが、人・モノ・カネを投入し ERPシステムを導入するなど、せっかく業務の管理体制を整備しても、マネージメントサイドが目を離すと、またぞろ統一性を欠いた基礎データ、無意味な管理データ、非効率な作業ルールが社内に蔓延する事になる。

ライン4一旦整備した業務の管理体制を維持してゆく為には、
 何を どの様に、又、何故に ~ しなければなら
ないのか
 という事について、タイ人スタッフに対して、
日々是 啓蒙・教育し続けるというメンテナンス活動が
欠かせないのである。  

日本的な日々のきっちりした業務管理というソフトは、当地では 異質の概念 である事を肝に銘じているべきであると想う。


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[ 2009/12/29 13:50 ] 仕事編 | TB(0) | CM(0)

経営業務管理のサポート。

最悪の年 もいよいよクリスマスを迎えるところまで来た。

都会の風景1ご多分に漏れず、私の会社も今年は散々だったが、正直な
ところ私自信が2007年から最近まで、色々な意味で一種
のスランプに陥っていた様に想う。 2007年頃から景気に
陰りが見え始めた事を肌で感じながら、2008年にリーマン
ショックが発生して未曾有の経済危機へと移って行った
経緯もさる事ながら、不惑の歳に至るまでのこの3年間程、
仕事や人生観、タイ人との接し方についても悩み続けていた
のである。

その意味でも特に今年は、一度立ち止まって自分の足元や周囲を見つめ直す事が出来たし、漠然とではあるが、今後の自分の向う方向が見えた様な気もする。

今迄の私のビジネスは、ERPシステムの販売・導入であったが、来年からは、単に 商品としてのERPシステムを販売する】 のではなく、客先には業務管理のツールとして ERPシステムを提供し、各客先毎に、このツールを如何にして有効活用するかのノウハウを日々提供出来る様な、【業務管理サポートサービス】 を新しいビジネスモデルにしてゆこうと想っている。

 ライン4    ライン5   ライン2
    
当地の様な後進国で、単純な経理システムではなく適用範囲の広い ERPシステムを導入し有効に活用するには、使い手の側にそれなりの知識と経験が必要であるが、システムを日々運用するのは一般的なタイ人スタッフであり、彼らに 受発注管理 在庫管理 生産工程管理等についての事務管理のあるべき姿の知識や管理技能を最初から期待するのは酷な話である。

当地に派遣された日本人マネージメントにも問題が無い訳でもあるまい。  何か垣根の外から業務管理の成行きを眺めている様なスタンスで、節目で必要となる決断なり指導力を発揮していないとか、業務管理の現況を十分把握しておらず、 【~ さんは、マイ ルー ルァン。。。】 とか言われて、実務については逆にタイ人スタッフに使われている様な状態の御仁も存在する。 

経営業務管理システムを販売して一通りの運用サポートを実施した後は、
お客サイドでこれを如何に使いきれるかどうかの問題である
と割り切って、次のお客へ向う肉食系狩猟民族の様な事を
繰り返していると、自分の存在自体が 【悪】 になってしまう
のではないか。  当地の混沌とした状況の中で、もっと自分
自身の存在に価値や意義を見出したい、今後出会うであろう
会社や担当の方々と公私を通じて深く長く、ワイワイガヤガヤ
と関わり続けて行きたいという想いが昂じて、ビジネスモデル
を軌道修正するく事を思い立った今日この頃である。 


せっかく ERPシステムというものに精通したのだから、来年からはこれをツールとして引っ提げ、白兵戦状態のお客のもとへ いざ出陣 である。

[ 2009/12/26 16:38 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)

是即ち 『国辱』 ではないか?

話は下世話になって大変恐縮ながら、最近妙に気になっている事がある。

アイドル4スクンピットのエカマイ通りがニューベブリ通りにぶつ
かる三叉路付近に、所謂ソープランドがあるのだが、
通り沿いにでかでかと複数のうら若い女性の写真が
掲げられている。  昨今の日本の芸能界の事には
とんと疎いので断言は出来ないのだが、私にはどう
見ても、これらの女性が日本のアイドルの女の子か
モデルさんとしか思えないのだ。

もしもであるが、仮に私の想像通りにうら若き日本女性の写真が、タイの場末のソープラントで、客寄せ目的で堂々と掲げられている事実が存在しているとしたら、これは看過できない大問題ではないだろうか?  くだんのソープランドのオーナーさんが、あの馬鹿でっかい写真を掲げるにあたって肖像権を侵害しない様な手立てを正式に取っているのであれば、私などが四の五の言うべき事ではないかもしれないが、私には、この店のオーナーが面倒な交渉や手続き、更には少なからぬコストをかけるとは、 300% 思い難い。

刀1在外日本大使館の使命が、日本の領土の外に在って
日本の国益や、その国に滞在する日本国民の安全や
利便を確保することにあるのなら、何らかのアクシ
ョンがあってしかるべきではないのか???  

うら若き女性達の馬鹿でっかい写真が、タイの場末の
ソープランドで不正に晒しものになっている事実が存在
するとしたら、是即ち 『国辱』 ではないか。 『今時そんな事 誰も気にしませんよ。』 っと言われてしまえば切ないのだが、30年近く日本を離れて海外で暮らしていると、ついこういう事に敏感になってしまう。  私がおかしいのだろうか???  でも、やっぱり気になるところだ。

篤姫2こういうデリケートな問題については、事なかれ主義の大使館
などは当てに出来ないから、ここは一つ 日本女性の婦徳
を頼りに、日本人会婦人部に、矢文ならぬメールなど入れちゃ
おうかなどと想ったりしているのだが。。。





[ 2009/12/20 15:13 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)

ゴルフシューズが磨り減った。

私は、練習場用とコースラウンド用とでゴルフシューズを使い分けている。

ドライバーショット1今年から一念奮起して、居酒屋通いから打ちっぱなし
の練習場通いに Change した事は前にも書いたが、
当然の結果として練習用シューズのスパイクがかなり
磨り減ってしまった。  特に磨り減った箇所は、左足
の内側と右足の外側である。  スウィングが少しづつ
下半身主導のためを取り戻しつつあるのか、足の平で地面
を支えようとしている証拠ではあるが、まだまだしっかり支え
きれておらず、無意識のうちに左右の足でそれぞれ外側にパワーを逃がしてしまっている状況にあるからだと解釈している。  それでも両足の脛の外側と腿の付け根に今日も筋肉痛が残っているのは、下半身で踏ん張ろうとしている証拠ではないか?  又、もう一点、左足のくるぶし及び、脛の外側が痛いのは、左の壁を無意識に再構築し始めている証拠ではないか???     しめしめ。。。

         Shoes 1         imスイング肩

尤もこれは、物事を主観的に良い方向で解釈した結果であり、実はただ単に 『明治の大砲』っぽいスウィングになっているせいだけなのかもしれない。 兎にも角にも一つの真理は、練習場で玉数を打つ事も大切だが、意識的に走り込んで足腰を鍛える事も重要であるという事。  不惑の歳に突入した私としては、噛み締めなければならない現実だ。

練習場にも通い、又 走り込みもこなすとなると、限られた時間をどのように配分するか考えねば。。。などと心配する今日この頃でもない。   

幸か不幸か、この不景気の中、時間だけはたんまり有る のだから。。。






[ 2009/12/17 14:35 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

JAL

『ガイヤの夜明け』 というテレビ番組で、経営が破綻状態にある JAL の現状を特集していた。  JAL といったら鶴のマークのナショナルキャリア。 高校の同級生にもいたが、今も昔もスチュワーデスは女性の花形職業だ。  

imJAL娘が9歳の時に、JAL を使って日本に帰った事があった。
娘の容姿は私に似て、色白ポッチャリ・モンゴル系であるが、
日本語ではなくインター仕込みの英語をバリバリ話す。 

その時の JALのスチュワーデスは、私が娘は日本語を話せ
ないとわざわざ説明しているのに、最後まで日本語で娘に話し
かけていた。  そのくせ後ろの席の西洋人には流暢な英語
で接していたので、私は何故彼女が娘に日本語で話しかけ続けていたのか、未だに解らない。 余程 疲れてワープしていたのか、今流行の 『接遇』 に開眼していなかったのだろう。 一人のスチュワーデスの対応で、JAL という看板を評価するのも大人気ない話ではあるが、その一方で、ANA のスチュワーデスは、誰彼なく総じてフレンドリーな接客態度に徹している様に見受けられ、私はずっとANAのファンである。 
 
スチュアーデススチュアーデス本恐らくは、又は 願わくば、後発組である
ANAの企業戦略に基づく教育の賜物なの
だろうが、会社として、お客に乗って貰い
たいと考えるか、どっちでもよいが出来れば
と考えるかとで、末端社員レベルの 文化
が違ってくるはずだから、当時のJALの
経営陣の覚悟の程も垣間見える様な気も
する。 

但し、JALの現在の経営状態が破綻している状況について、その責任を JAL だけに押し付けるのはフェアでないとは思っている。 後先の事も考えず、日本の隅々まで利用者も少ない地方空港を造りまくる一方で、 『国民生活の利便性の向上』などと、曖昧な大義名分のもと 赤字路線の運行をJAL対して強いた のは、自民党政権と当局である運輸省(今の国交省)ではなかったのか? 『 滑った転んだ言わず、飛行機を飛ばせ。  後は 我が自民党政府が。。。』とかなんとか威勢のいい事を言って、JALだって親方日の丸に逆らえる訳もなし、政府・運輸省・JAL による波風立てぬ 『集団無責任体制』 で今迄ずっとやってきたのだろう。 今の鳩山民主党政権の連立パートナーとなっている、亀井静香 だって、中小企業を守る正義の味方を気取っているが、自民党時代の運輸大臣在職中に JAL・ANA が人件費削減を目指して真剣に取り組んでいた、タイ人スチュワーデスの派遣スキームを、運行の安全性という訳の解らぬ理由で潰した張本人ではないか。
   
運輸省 自民党 大本営2


おかしいと思ってもモノを言えない現場、当局の意向に従うだけで責任を取らない経営陣、視野の広い戦略を欠き、肝心の決断は先送りした当局や政府。 それらはものの本に書き残された、太平洋戦争当時の最前線の兵隊~将校群~参謀本部の関係と全く変わっていない 日本の文化 ではないか?  これが文化であるならば、日本はこれから本当に変わって行けるのだろうか???

これは 一丁 この灼熱の国から、目が白くなるまで ジッと見定めてみようと思っている。。。



[ 2009/12/08 13:14 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)
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Author: Amssys さん
  
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   見たまま。。。
     感じたままに。。。

 

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