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<<Amssys さんは、書いちゃいます。>>

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肩が廻らない。

テークバックからスムーズにクラブをトップの位置に持ってゆくのは、私的にはあくまでも 肩の回転 であると理解している。

スイング手の甲最近半分くらいまでは、スッと上がるのだが残りの3割
方がスムーズに廻ってこない。 (トップの位置は自分
のイメージの八分目止まりとしている。)  従って、
左手の甲が上を向き勝ちになりクラブが寝てしまっている
状態が続く。

それが証拠に、肩を廻してトップの位置を作る練習を繰り
返した翌日は、胃の辺りの肋骨の端の周辺と背筋の上部に筋肉痛が残って苦しむのだが、実のところ 内心ではしめしめ と思っているのだ。  もう一点、あくまで下半身は足の甲から大腿骨まで動かさずに、スッとトップの位置を作るべきであると思っているのでこの練習もしている。 


imスイング肩肩が廻った時に、へその下の部分で左右の端っこにあたる筋肉(筋肉の名称は知りません。)が捩じれるので、練習の翌日には、やはりこの部分とその真裏の腰の部分が痛いのだが、これもしめしめと思っている。

          スイングトップ         スイング


何の事はない、痛む部分は是すべて 紛れもなくあつい体脂肪に包まれてしまった、メタボ・エリアではないか。。。  という事は、このまま精進して練習を重ねれば、着れなくなってしまった上着やズボンを再び身に着けられる日が来るのではないかと、密かにほくそえんでいるのである。


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[ 2009/11/30 19:51 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

井上揚水

       " SONGS "  という日本のテレビ番組がある。

矢沢毎回日本のビッグネームのアーチストが登場し、
時として私には非常に懐かしい歌声が聴けるので、
楽しみにしている番組なのだ。  今迄にも、矢沢永吉
長淵剛  高橋真梨子など、現在の円熟した姿に感銘
を受けたが、先日は 井上揚水 が出演していた。


    
 長淵剛    高橋真梨子 


1970年代の初め頃に彼が出現した時のショックは今でも鮮明に覚えているし、以来 私はずっと大ファンなのだが、久しぶりに番組で目にした彼の容姿には、さすがに 『老けたな~。』 というのが第一印象だった。 そういう自分も 鏡見てみろ ッツーに。。。

Odagiri Joe番組の中で、今年製作された彼の歌のMusic Videoで、揚水
を演じた売れっ子俳優のオダギリ・ジョーのインタビューが出てきたが、今年 33歳の彼は、1973年に発売され、日本で初めてアルバムベースでミリオンセールを達成したという『氷の世界』 がいたくお気に入りとか。 

インタビューで曰く、 

『 揚水さんの歌詞の場面を映像化すると笑っちゃうような情景ですよね。。。 窓の外ではリンゴ売りって、どういう状況なんだろうって。 』  『 この人すっごいな~  ぶっ飛んでるな~ と思いました。 』


氷の世界オダギリ・ジョーの語った『 ぶっ飛んでるな~ 』
というイメージを、私は当時 『 ファンキーだよな~ 』と
た感じたのです。  

表現は異なるものの、同じ様なイメージを世代を超えた
聞き手に送り続ける事の出来る 井上揚水というアーチストは、やっぱり 『 この人すっごいな~ 』なのだろう。


『 近頃の ~ は、 』 的な物言いは好きではないが、昨今の J POPS については、大方の歌詞が意味不明というか、イメージが沸かないというか、やはり私の親父回路では、既にそのメッセージを正しく認識できない今日この頃ではある。。。






[ 2009/11/27 09:39 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)

アメリカの後ろ盾?

100年に一度といわれる未曾有の経済危機からも いの一番で回復しつつある中国は、近い将来GDPベースで日本を抜き去り世界第2の経済大国 になるそうだ。  中国は、1978年以来の『改革開放政策』で経済的・軍事的な国力の増強にもせっせと努め続けている。 

   上海1   上海2    中国国旗

経済的には、外資を導入し物づくりのノウハウを取り込みながら、『世界の工場』と変豹し続けているし、その国内市場は、推定で12億を擁する人口のうち25%だけとしても、3億の消費市場がその購買力を増しながら増殖し続け、軍事的には、この間 正直な金額は明かさず膨大な軍事予算をつぎ込みながら、質的にも量的にも、一挙にそのパワーを増強してきている。  日本のテレビの討論番組などでは、いろいろな意味で日本が中国に追い越されてゆく事実について、やっかみ半分なのか、異様に好戦的で、中国側から見れば無礼にも写るような態度を示すコメンテーターが目立つが、そんな姿に違和感を持ってしまうのは、私だけだろうか?  発言内容はともかく、討論のスタイルでは、中国側のコメンテーターの方が大人にさえ見えてしまう。
        
           中国軍3       中国軍2

鳩山政権の提唱する東アジア経済圏 (最終的に ASEAN諸国も巻き込んだイメージなのだろうか?)とは、北米、南米、ヨーロッパ、アラブ、アフリカ等各地域での世界的な経済ブロック化の流れの中でアジアのブロック化を実現し、しかも日本がその中心的な役割を演じてゆきたいというものだろうが、私は、これはなかなか難しいだろうと思っている。

借金に塗れながらも金は作れるだろうが、悲しいかな今の日本には、何といっても抑止力、即ち、軍事力に裏打された外交力が存在しない。  この部分は、冷戦構造下の地政学的状況を巧みに利用して、ずっとアメリカの背中に隠れながら、日本が経済力の復興一本に邁進する道を開いた先人の叡智もあるが、歴史の 『もしも』 で、仮に先の戦争の敗戦後から存在し続けた、アメリカという後ろ盾 自体がなかったとしたならば、日本はとうの昔に、安全保障問題の解決や国際社会への貢献のために、本来普通の国として当然なすべき事を、自分自身で考え実行して行かなければならなかったはずである。

オバマ3アメリカという頼りになる兄貴分のお陰で いい渡世 
が出来る時代はとっくに終わっている事を、当の弟分は
いつになったら受け入れられるのだろうか?

実は正直 この兄貴、 弟分が思っている程には、弟分
を可愛くは思ってくれてはいないのに。。。
[ 2009/11/23 17:16 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)

車の運転

当地で私は、プライベートでは自分で車を運転する。

私の会社には、ドライバーが2名いるが、会社と自宅との送迎には、原則使わない事にしている。  当地のドライバー(メイドの類も同様だが)は、暇な分だけゴシップが大好きで、ネハ~ンはいつ何処へ行ったとか、 あんな事・こんな事を言っていたなどと多少誇張もして吹く傾向があり、何か監視されている様で、 一日中一緒にいると息が詰まるからだ。  おまけに私自身が運転するせいもあって、道の選択や運転方法を見ていて妙にイライラさせられる機会も多い。

          事故1       事故4 

当地では、2重・3重の玉突き事故を見かける事も多い。  タイ人は、十分な車間距離を保つ必要性を知識として理解していない。  想像するに、一般のドライバーは 《車はブレーキをかけてもすぐには停止出来ず、その時の走行速度によって、ある程度の距離を惰性で走り続ける。》 という知識を得るチャンスが無いのだろう。  Bangkokyanや田舎から出てきた鉄火な若人達も、事故の恐ろしさを知ってか知らずか、酒と安っぽいマッチョリズムに酔って無茶な運転を楽しんでいるようだ。 

交差点で左折する車にバイクなどが巻き込まれた事故もちょくちょく見かける。 巻き込む立場の側も巻き込まれる立場の側も、《巻き込み注意》という事を知識として理解していないので、巻き込み事故に遭遇しやすい状況に陥るのだろう。

事故2たまに日本の教習所の様な場所を見かける事もあるが、
運転知識というものを教授している様にはとても見え
ない。 タイの友人から聞いた話だと、彼の時代には運転免許取得の学科試験会場で、30分程前に教習本を渡
され勉強する様にと言われ、その後いきなり本番のテストを受けさせられたとの事。 又、試験のプロセスを回避する袖の下サービスコースも存在していたのは勿論の事である。 運転免許を与える側である国の制度だって、この程度なのである。


日本の教習所的なビジネスを、どこぞのタイ人が実現しないものだろうか? 警察庁のお偉いさん方も、交通事故からタイ人を守るとか 心にも無い大義名分 を掲げて、絶好の利権ビジネスを全面的にバックアップするだろうに。。。 
 
事故5猫の目の様に変わらない交通法規の整備や、法規や運転知識を学ばせる努力、又、学んだ法規や知識を自発的に遵守する文化造りなど、この国では、どれを取っても改善・向上の余地は大きい。

日本のバイクや車のメーカが音頭を取れば、裾野を支えている関連会社の数も多く、もしもこの件についての、なんらかのサポート活動を大々的に開始したならば、一般のタイ人にも感謝される 絶好の社会貢献活動 になると思うのだが。。。。

[ 2009/11/10 16:42 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)

次世代 Web会議システム 《SOBA MIERUKA》

インターネットという通信インフラは、様々な形で世界中のビジネス形態や生活モードを、凄まじい勢いで変革し続けている。

mieruka4.jpeg日常のビジネスシーンなどでは、ちょっとした打合せや、
定期的な会議などにかなりの時間を取られているのが
現実ではないだろうか。 社内・社外を問わず、打合せ
や会議の参加者がばらばらに離れた遠隔地で仕事をして
いる場合には、それぞれが一同に会する場所まで移動
するのに要する時間が馬鹿にはならない。  

日本国内においてだけでも大変だが、海外拠点を含んだ場合、日本からか、海外からか、どちらかの参加者がすっ飛んでゆく事になると思うが、このための移動に要する時間もさることながら、少し経営マインドをもてば、この不景気のなかで、交通費や宿泊費といったコストも出来れば節減したいものだろう。

文部科学省の補助を受け、産・官・学 共同プロジェクトの結晶として京都で誕生した次世代 WEB会議システムSOBA 《MIERUKA》 という通信ソフトと、ある方の紹介で出会ったのは今年の7月頃である。

          mieruka2.jpeg           mieruka5.jpeg 

このソフトは、従来のテレビ会議システムとは大きく異なり、業界初の P to P 方式、すなわち 取り立ててサーバーなどを立てる必要もなく、インターネットにアクセス可能な各々のパソコン端末機同士で、直接 《音声・動画像---録画機能付---》  《チャット---Text 保存可能---》  《MS Office のアプリケーションソフト郡の共有操作》等の双方向通信を可能にする、画期的な通信ソフトである。  自分的には、タイで一般的なADSL環境で、2-3メガ程度の容量が有れば、サクサクと動いてしまう事にも、正直ビックリさせられている。

コスト的には、ASP方式の月極め定額制なので、初期投資はほとんどかからない。  最低限のハードウェアーとして、Webカメラや、マイクロフォン付のイヤフォーンは必要となるが、当地では、それぞれ数百バーツで手に入るし、十分使用可能である事は検証した。  例えば 5ライセンスで月額 2万5千円程度なので、出張に伴う 一人当たりのエアーチケット代や、ホテルの宿泊代、飲食代等の経費と比較したならば、経営陣からは即決即断 鶴の一声で、

       結構やがな。。。  それ ええんと ちゃう。。。 

                        という展開になるかも。。。。


イメージが沸きづらいかもしれないが、例えば、双方で  このソフトを立ち上げ、常時インターネットに繋ぎっぱなしにしておけば、あたかも お互いすぐ近くにいて、いつでも気軽に話しかけるような感覚で、空間を越えたたコニュニケーションを可能にしてしまうのである。

相撲1現在、色々な方々のご意見を伺ってリサーチをしている
のだが、このソフトの潜在的な導入効果は、十分認め
ながらも、本社よりの管理が現状より更に頻繁になる事
に対して、海外拠点の目線では、潜在的に少なからぬ
抵抗感が存在する様な予感がする。。。

  本社をガンガン使いまくって海外拠点を軌道に乗せてゆく様な、

        侍 Japan達よ、今何処???







[ 2009/11/05 17:03 ] 仕事編 | TB(0) | CM(1)

ゴルフの諺

            中部銀次郎5      中部銀次郎2 

ゴルフの諺に、  『 その人を知るには、同じ職場で18年付き合うより、18ホール一緒に周ればよい。』 というのがある。  ゴルフだけではなく、マージャンや将棋でも、その人の人格というか品格というものが、そのプレーを通じて如実に表れるそうだ。 
 
  フェアな人。 几帳面な人。 おおらか 又は、ズボラな人。 
                    姑息な人。。。 大胆な人。 小心な人。


怒り1昔よく通っていた、ソイ・トンロー界隈の飲食店の店主だが、
コンペで、しかも握りもしているのに、ボールの位置を
ちょっくら動かすという怪情報が出回った。 

何でも日本にいた頃は、どこぞのクラブ選手権にも出ていた
競技ゴルフ経験者とかで、確かにゴルフは、片手シングルの
腕前で、当時の私は、そんな未確認情報は気にもかけず、
彼とのゴルフ談義を楽しみにして店に通っていた。  

私は、余程の事がなければルールの事で同伴者にクレームを出さないが、彼の店の主催で開催されたコンペの時に、目の前でこれをやられて、さすがに言ったのである。
  
  『ネハ~ン それ反則で~す。』 

もっとも当の本人は、私のクレームを軽くいなしてプレーを続けていたが、それ以来私は、2度とその店には足を運んでいない。  

彼やその取り巻き連と、
じ空間を、共有する事自体不愉快だから。。。


『ゴルフに必要なのは、フェアな精神、良き友人、そして春風のようなユーモアである。』 という諺もある。

桜イラスト6   桜イラスト6   桜イラスト6  


以前にもブログで書いたが、私は、日頃のストレス解消を主目的としてコースに出るのであって、逆にストレスの溜まる様な思いはしたくないと思っている。 自分も含めて、同伴者の誰もがフェアな精神をもってラウンドして、春風の様なすがすがしい思いの中でプレー出来れば、初めてお会いした方でも良き友人・ご同輩となり、スコアーに関係なく、その日はハッピー。。。 どこぞで大叩きしても、中華風に 『アイヤ~』 と呟いて完結させる分別もついている。

         だって、だって、そうなるように打ってんジャ~ン。

江原私が敬愛する、スピリチュアルカウンセラー・江原啓之さんの口上ではないが、
『全ては偶然ではなく、必然の結果である』 なのだから。。。。







[ 2009/11/03 13:27 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

 Amssys さん

Author: Amssys さん
  
Bangkok から
   見たまま。。。
     感じたままに。。。

 

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