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<<Amssys さんは、書いちゃいます。>>

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友来る。

遠方より 友 & ブラザーズ 来る。

5~6年程前に頻繁に当地に遊びに来て、よく一緒にラウンドしていた知り合い筋が、久しぶりに来タイして来た。  もっとも今回は純粋なバケーションではなく、彼が日本で代表を務める会社のタイ現地法人を設立するため、事前に諸事調査することが主目的である。

ドライバーショット3もともと彼は某大学ゴルフ部黄金時代のゴルフ部員。 

彼の周囲には今尚 日本のゴルフ界で有名なプロの
ゴルファーが、先輩・後輩にゴロゴロしている様な
御仁だ。 今でもジムで筋力トレーニングに励み、体も
締まっているので、確実に実際の歳より5歳は若く
見える。

彼は どちらかというと硬派のゴルファーで、夜の部の
活動にはあまり興味を示さないので、こちらも付き合いやすい。 

同伴ラウンドのプレー前に、ゴルフ場の打ちっぱなしで先ずは軽く1箱 練習玉を打って、お互い体を慣らす。

グリップの握りは、教科書通り。 ゆっくりとしたテークバックから、ダウンスイング、フォロースローと、体がピシッと回転して、きれいなフィニッシュが出来あがる。 ショート、ミドル、ロングアイアンまで、全く同じフォームで、同じ番手のクラブなら、同じような弾道で、同じような地点に玉が落下してゆく。  

恥ずかしながら、私の心の奥底に、赤黒い炎が、メ~ラ メ~ラと  燃えさかる。

ラウンドは一ヶ月ぶりだと彼は言う。  つられて私も一ヶ月ぶりだと応える。 (先週あるコンペで 90回 叩いているのだが。。。)  この一派とは、キツ~イ握りがあるので、自分的には既に、プロパガンダから戦闘モードに入っているつもりである。

ドライバーを使っては 230~280ヤードの飛距離を、状況によって打ち分けてくる。 アプローチでは、ロブで良し、転がしてブレーキをかけて良し、、、空中戦も地上戦も、ともかく強い。  This is GOLF。。。。  前半はまだしも後半に入ってからは、すっかりギャラリー気分で彼のプレーに酔いしれた。

ドンちゃん2夕方の会食会では、宴会ムードでこの日のプレー
談義に花が咲いたとはいえ、その原資のかなりの
部分には、私から吸い上げられた<<浄財>>
が当てられたのであるが。。。



  ま~いいか。  久しぶりに眼の保養をさせてもらったのだから。。。。。
 



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[ 2009/10/23 13:47 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

ホウ レン ソウ

私は会社で、コピーの仕損じや、いらなくなったA4サイズの書類を、リサイクル利用してもらっている。

エコ志向というより、親父のケチ志向の方が強いのだが。。。

これだけでは飽き足らず、このA4サイズのリサイクル用紙を、更に8分の1のサイズに裁断してもらい、私専用のメモ用紙を作る。  オフィスでは勿論、車の中でもどこでも、頭に閃いたあれやこれやをその時メモるのである。

仕事2私の会社は、ERPシステムの運用サポートを日本人
は私一人で切り盛りしている。

通常、複数顧客 についての事項が同時並行で進ん
で行くが、その進捗状況を常に把握しておきたいが
為の自己防衛策である。  1顧客当たり複数の
改善要求を受け、これが 複数顧客で同時進行する
ので、処理すべき案件の数としては、決して少なくはない。

必勝のサイクル << 問題点の認識 ~ 対処方法とスケジュールの策定 ~ 予・実管理 ~ 問題点の認識 ~ >>の管理は、私自身が直接介入して実施している。 

手前味噌で恐縮ながら、現在のスタッフは、非常に優秀であるが、このサイクル自体を自分で管理出来るのであれば、転職などで更なるキャリアアップをしてゆくだろう。 このサイクルを、全てタイ人に押し付けて、日本人は左団扇などと考える事は、今の自分には到底出来ないし、将来的にも無いのではないかと思っている。

だいたいにして、このサイクルがフルに回って成り立っている社会など、タイのおおらかな文化と相容れない社会ではないのか。 タイ人の自主性を尊重するといった様な感じの顧客の現状調査で、あ~らら。。。 と思っわされた経験も一度ならずある。 知らぬは、日本人ばかり也。  


       仕事中1         侍2


それともう一点、このサイクルの一連の進捗状況や途中経過を、自発的にタイ人の方から発信して来ると期待するのも、初歩的な勘違いだと思う。 報告・連絡・相談 いわゆるホウレンソウを実践する職場文化の構築は、これからのタイでも求められ始める、一種の課題ではないだろうか?

従って現時点で、新卒組・転職組を問わず、職場のホウレンソウの訓練を受けていないか、身についていないタイ人就業者に、これを期待しても埒があかないと思うし、これから訓練するのであれば、WHY を十分説明しながら、気長に取り組むべきだと思う。

私は、あれこれ どうなったか、いつまでに終わるのか等々の、スタッフへの逆ホウレンソウを実践すべく、昼夜、所を問わず、メモに書きなぐり、現況のインプットに勤めている。

キーボード1  尤も、これが億劫になったり、出来なくなったら、
  私のササヤカナ存在価値も露と消えるのだから、
  当たり前の事だとは思っているが。。。 


                                  
[ 2009/10/12 15:23 ] 仕事編 | TB(0) | CM(1)

GOLF カート

タイで初めてコースデビューを飾って以来、私には カート癖がつかなかった。 歳も若かったせいもあるが、そもそも20年前は、タイのゴルフ場にゴルフカートはあまり普及していなかったように思う。   現在では どこのゴルフ場にもある、キャディーのためのゴルフバックの手押し (引き?) 車も、あまり見かけなかったのではないか???  灼熱の炎天下に、 あの重たいゴルフバックを黙々と 担いで付いて来てくれる キャディーさん達と接して、愛というのか恋というのか、複雑な甘酸っぱい心境になった懐かしい時代もある。 従って、基本的には今でもあまりゴルフカートが好きではないのだ。  稀にカートを使う場合は、同伴プレーヤーの都合で、実は本心、嫌々使っているのである。

       カート3       カート2
  
ナワタニゴルフ場から始まったカートの強制使用のシステムに嫌悪感を感じる私に対して、共鳴してくれるタイ人の知人・友人も少なくない。 その中の一人には、レイクウッド G.C.の関係者で、かたくなにカートの強制使用化を拒み続けている、うるさ型の御仁もいる。

私のゴルフの目的の第一義は、日頃のストレスの発散である。  一打一打 フェアウェイ(事情によっては、両サイドのハザード沿い、林の中)を進みながら、花鳥・蛇・トカゲに友愛の精神を感じ、つらつらと想いにひたるのが好きなのだ。  


傍らには お互い気持ちはぴったり通い合っている、 あの いつものキャディーさんを。。。


キャディー1私の慎ましくも美しい この夢も、同伴プレーヤーの
カートにしがみつき、嬉しそうに手を振って私を通り
過ごして行く、あのキャディーさんと共に gone 。。。

It's gone man..... What???






[ 2009/10/11 12:29 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

トレーニング

昨晩の練習では、熟骨(老骨ではない。)にムチ打って、6箱 240発打ち込んじゃったのだ。 

とはいってもフルスィングで打つのは、3分の1程で、後は、ハーフスィングで玉をクラブの芯に捕らえる練習だ。  練習を始めてすぐに、左の膝の辺りからだと思うが、ピッシという音がした。 その後、別に痛みは感じなかったが、不気味に忍び寄る老いはしかと感じた。

涙1本日の昼時点で、体に痛みを感じる箇所は、背筋、
左足脛の左側、右足脛の右側、左右のくるぶし
である。  ついでに、首と両手首も少し痛い。

要するに、そこいら中痛いのだ。  ポパイのほう
れん草ではないが、何か良いサプリメントでもないか
検索でもしてみようか? 

ともかく、下半身については、 もう少し何とかしなければならぬ。。。

その昔 中近東の建設現場に軟禁されていた頃、仕事が終わってからジョギングをしていたアスリート系の先輩がいたが、周囲はかなり冷ややかに眺めていたっけ。。。。当地の工業団地のなかで、仕事が終わってから ジョギングなどをしている人などいるのだろうか?  

     ロッキー2       ロッキー3


工場での勤務は、朝も早いし、帰りも遅い。 ストレス解消のために運動などする時間も、街中の勤務に比べれば、ずっと少ないはずだ。  誰に何を言われようと、体が資本である事は 『世の中の真理』 である。 
 
私などは、常々仕事とトレー ニングに、優先順位の格差は存在しないと思っている。 



      <トレーニングも 自分の生活の一部になっているのだから。。。

                                 wi112.jpg




[ 2009/10/07 12:42 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

試算表ワールド

当地で開かれる IT関連のセミナーには、よく参加させて頂く。

忘れがちな業界の情報と、普段縁遠い 一流ホテルの雰囲気をリチャージするためである。

セミナー1セミナーに参加していつも思うのだが、何故 IT関連
のセミナーでは英語が氾濫するのか分からない。 
特に、日本からお出でになる講師の方々には、この
傾向が顕著であるように思う。  

スケーラビリティー(拡張性)、ソリューション(対応・解決策)、 パラダイムシフト(地殻変動???)などなど。  自衛隊のパイロットでもあるまいし、日本語で渋く説明した方がよっぽどリスナーフレンドリー(聴講者に親切)であろうに。  私見では、横文字を多用するタイプには、口上で 人様を丸め込む、テキヤの香りがほのかに漂うように感じる。

とかく昨今の日本では、知らないという事を恥ずかしく思う傾向が、特にひどくなってきている様だが、私は、昔  からあまり この恥ずかしさを感じないタイプである。  だって知らないんですもの。。。

渡る世間に鬼はなしで、恥ずかしがらず一歩踏み出して尋ねてみよう。。。

それって どういう事ですか?? 
     

会議1お蔭様で、私は雑多な事柄について、いろいろな方面
の方々に教えを拝受してきた。 

   <<真に有難い限りである。>>

ご教授を頂いた方々に共通していたのは、難しい事でも
素人がわかる様に、噛み砕いて教えて下さったということ。 もっとも今思えば、ご本人達は、必死に苦笑いを噛みつぶ
しておられたのかもしれないッシュ。。。


直近では、千葉県在住の若手の税理士の先生と、ブログを通じて知り合う事が出来た。 先生のブログは、私の様な迷い子も懇切丁寧に経理・財務の世界へ誘ってくれる様な内容のブログである。 

  さあ 如何でしょう ご同輩 ????  ご一緒に 理論武装 。。。。
  
神田先生のブログ ”試算表ワールド” へ は、 右のリンクからどうぞ。。

[ 2009/10/06 14:12 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(1)

マスコミ報道について

私の親しいタイの友人の中にインド人がいる。
 
     インド人       UNICO.jpeg     UNICO1
      

いわゆる印橋、すなわちインド系第3世代のタイ人であり、タイの印橋の中でも、特に不動産関連に根強いビジネス基盤を持つ、 チャンスリチャウラ家 の御曹司である。  彼の叔父さんにあたるスラ氏は、かなりのやり手で、80年代には、ホテルや銀行の強引な買収等で当時頻繁に新聞紙上を賑わした人だが、実際に接してみると、以外やある種のオーラが漂う品のある紳士であった。 生粋のタイ人は、印橋を嫌う傾向にあるが、私は、中近東にいた頃 インド人とは日々親しく接した経験があるので、いたって親インド派であり、インド料理は、今でも大のファンである。

ある日 某日系経済新聞に、世界の印橋シリーズとして、この一家の記事が記者の署名入りで出ていたので、英語に翻訳してプレゼントしようとしたが、私が知っていた事柄だけでも記事の内容に誤りが多く、この記者自身がきっちりと裏を取って書いた記事とは、到底思えなかった。 会食に招かれた時など、普段は パッチリとしてきれいな家族の瞳が、憤りのせいか、1.5倍は大きく見開かれての大ブーイングを受けた。

          バンコク4          タイ農村


89年頃だったか、スケールは違うが、タイでも 近年の中国の如く急激に経済発展が進み、バンコクの中心街にも高層ビルがニョキニョキと建ち始めていた時分に、たまたまゴルフで知り合った某日系新聞の特派員に、日本では何故近代化の進むタイの姿が報じられないのか聞いた事がある。  この記者氏の答えは、いたって明瞭で、タイについては、貧しい・悲しいネタでないと、なかなか記事として採用されないとの事だった。

91年のタイの民主化騒動の時も、日本では、バンコク中で騒乱が起こっているかの如くに報じられたが、当時のシーロム界隈は、いたって静かなものだったのを今でも覚えている。 日本のテレビでは、王宮界隈の銃撃戦の様が茶の間に流れ、あたかもバンコクの全域が市街戦に巻き込まれているイメージを抱いた視聴者も多かったのではないか。 

当時 在タイ30年の名物女傑のもとには、日本の大手報道機関からの問い合わせがひっきりなしにあったと、ご本人から伺った。  特派員の方々も、もう少し現場に出て 直接 情報を収集されたらどうか?  言葉がだめでも、会社で通訳も採用しているだろうに。 何の仕事でも、真実は現場にころがっているものだと思うが。。。

     報道でも         民主化

私は、マスコミの伝える報道内容そのままは、あまり信用せず、情報の一つとして受け入れる事にしている。 ネットの書き込み情報のほうが、書き込む側の人間に 利害や制約が少ないせいか、よっぽど生の情報を伝えてくれると思っている。  

中国などで情報の統制を企む側が、一般市民によるネットの書き込み情報にピリピリしているのにも,自ずと頷けるものがある。  日本でも 産意ではなく、民意がなかなか政治に反映されないが、 これからますます ネット上の一般市民による書き込み情報が、マスコミ報道を凌駕し世論を形成するバックボーンになってゆくのではないかと思っている。  

マスコミ報道は、少し斜めに見てちょうどといった感じか>>>





[ 2009/10/05 13:54 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)

ERPシステム導入とは?

過去10年強、当地で ERPシステムの導入に関ってきた当事者として感じるのだが、ERPシステムの導入を考える客先のケースには、3種類 ある様に思っている。

ケース1)
 新設法人の立ち上げにあたり、当初からERPシステムの導入を考えている。        
ケース2)
 既に操業中で、以前 ERPシステムの導入を試みたが、うまくゆかず、他社
 のERPシステムへ乗り換えようとしている。     
ケース3) 
 既に操業中で、今まで全てマニュアルベースで管理していたが、業容が拡大
 して、新たに 別のERPシステムの導入を考えている。 
  
ERP.jpegケース1)については、右往左往しながらも、大抵の場合は ERPシステムは
立ち上がるものだ。 【実際には、導入する側もこちら側も、 お互い協力し会
って立ち上げてゆくのである。】


ケース2)については、ERPシステムというものが、骨格の部分は、どの製品
でも似たり寄ったりの設計となっているので、仮に 他社製品の導入を試み
ても、また失敗する可能性が高い。 もっとも、以前のシステムを販売したIT
ベンダーが、売りっぱなしに徹していたのであれば、事情は異なるが。  

ケース3)については、実際 会社にお邪魔して、経理、営業、生産管理部門など現場のタイ人スタッフ担当者に、現状の業務管理のデータ 【大抵は、エクセルベース】 を見せてもらえれば、あまり意味の無い様に思われるデータや、他部門のデータと重複する内容のデータが目に付くなどで、その会社の業務管理の現況が透けて見えてくる様に思われる。

キーボード2端的に言ってしまえば、白兵戦真っ只中の戦場のような状況で、業務設計、
すなわち 誰・どの部門が(WHO)、何のデータを(WHAT)、どの様に(HOW)、
管理してゆくのかについての決め事が固まっていないといった状態であろう。

又、今まで タイ人スタッフ各位が努力しながら創り上げてきた、現状の作業
ルールを、たとえ改善目的であっても変えてゆこうとすると、時として議論が
あらぬ方向へ向かってしまい、思わぬ拒否反応や総スカンを食う場合もある。

WHO  WHAT  HOW が、社内で具体的に取り決められているか??? 又、勘定科目体系、l顧客・仕入先、商品・製品や原材料の品番・品名、工程順序・部品表、仕掛品 の品番等、会社の基礎データは、整然 と管理されているか??? 

個人的に 常々露払いと呼んでいるが、最低でも この2点がクリアーされていなければ、ERPシステムの導入を考える以前に、先ずは この部分から手をつけなければならない事を、是非とも ご理解頂きたい。 正直 ERPシステムは、箱物(ハード)とは違い、納入して 一連の操作方法のトレーニングを受ければ、明日からでも、即 働き始めるようなものではない。 実際に、システムを使用する タイ人スタッフ各位の 知識や能力にも少なからず左右される という要素もある。

猫1会計システムだけであれば、どこの会社でも 比較的問題なく稼動しているが、
前述のWHATとHOWは、経理部門だけについていえば、いわばワンパターンに近い。 
少なくとも経理スタッフは初めから、WHATは理解してもいる。  

在庫管理のあたりから、単純な会計システムとERPシステムの守備範囲の重複
が始まり、在庫の管理に伴う、現場部門と経理部門とのせめぎ合いの原因となっ
てゆくようだ。

 何を どれだけ 売り買いしたか。
在庫は 数量及び、金額ベースで 時系列的に、どの様に出入りして、どれだけ残っているのか。
何をどれだけ生産し、時間も含めて そのために 何をどれだけ使ったのか。


敢えて異論がでる事を覚悟のうえで粗っぽくいってしまえば、最低限ここまでをERPシステム上で把握できれば、エクセル等での手作業に比べ、かなりの業務の効率化が見込めるはずである。

スマートなイメージや、総論が闊歩する、 生産計画シュミレーションソフト については、私の経験上、この地で立ち上げる事は現実問題として難しい と思っているが。。。。。



[ 2009/10/01 18:05 ] 仕事編 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

 Amssys さん

Author: Amssys さん
  
Bangkok から
   見たまま。。。
     感じたままに。。。

 

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