<<Amssys さんは、書いちゃいます。>>

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ゴルフシューズが磨り減った。

私は、練習場用とコースラウンド用とでゴルフシューズを使い分けている。

ドライバーショット1今年から一念奮起して、居酒屋通いから打ちっぱなし
の練習場通いに Change した事は前にも書いたが、
当然の結果として練習用シューズのスパイクがかなり
磨り減ってしまった。  特に磨り減った箇所は、左足
の内側と右足の外側である。  スウィングが少しづつ
下半身主導のためを取り戻しつつあるのか、足の平で地面
を支えようとしている証拠ではあるが、まだまだしっかり支え
きれておらず、無意識のうちに左右の足でそれぞれ外側にパワーを逃がしてしまっている状況にあるからだと解釈している。  それでも両足の脛の外側と腿の付け根に今日も筋肉痛が残っているのは、下半身で踏ん張ろうとしている証拠ではないか?  又、もう一点、左足のくるぶし及び、脛の外側が痛いのは、左の壁を無意識に再構築し始めている証拠ではないか???     しめしめ。。。

         Shoes 1         imスイング肩

尤もこれは、物事を主観的に良い方向で解釈した結果であり、実はただ単に 『明治の大砲』っぽいスウィングになっているせいだけなのかもしれない。 兎にも角にも一つの真理は、練習場で玉数を打つ事も大切だが、意識的に走り込んで足腰を鍛える事も重要であるという事。  不惑の歳に突入した私としては、噛み締めなければならない現実だ。

練習場にも通い、又 走り込みもこなすとなると、限られた時間をどのように配分するか考えねば。。。などと心配する今日この頃でもない。   

幸か不幸か、この不景気の中、時間だけはたんまり有る のだから。。。






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[ 2009/12/17 14:35 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

肩が廻らない。

テークバックからスムーズにクラブをトップの位置に持ってゆくのは、私的にはあくまでも 肩の回転 であると理解している。

スイング手の甲最近半分くらいまでは、スッと上がるのだが残りの3割
方がスムーズに廻ってこない。 (トップの位置は自分
のイメージの八分目止まりとしている。)  従って、
左手の甲が上を向き勝ちになりクラブが寝てしまっている
状態が続く。

それが証拠に、肩を廻してトップの位置を作る練習を繰り
返した翌日は、胃の辺りの肋骨の端の周辺と背筋の上部に筋肉痛が残って苦しむのだが、実のところ 内心ではしめしめ と思っているのだ。  もう一点、あくまで下半身は足の甲から大腿骨まで動かさずに、スッとトップの位置を作るべきであると思っているのでこの練習もしている。 


imスイング肩肩が廻った時に、へその下の部分で左右の端っこにあたる筋肉(筋肉の名称は知りません。)が捩じれるので、練習の翌日には、やはりこの部分とその真裏の腰の部分が痛いのだが、これもしめしめと思っている。

          スイングトップ         スイング


何の事はない、痛む部分は是すべて 紛れもなくあつい体脂肪に包まれてしまった、メタボ・エリアではないか。。。  という事は、このまま精進して練習を重ねれば、着れなくなってしまった上着やズボンを再び身に着けられる日が来るのではないかと、密かにほくそえんでいるのである。


[ 2009/11/30 19:51 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

ゴルフの諺

            中部銀次郎5      中部銀次郎2 

ゴルフの諺に、  『 その人を知るには、同じ職場で18年付き合うより、18ホール一緒に周ればよい。』 というのがある。  ゴルフだけではなく、マージャンや将棋でも、その人の人格というか品格というものが、そのプレーを通じて如実に表れるそうだ。 
 
  フェアな人。 几帳面な人。 おおらか 又は、ズボラな人。 
                    姑息な人。。。 大胆な人。 小心な人。


怒り1昔よく通っていた、ソイ・トンロー界隈の飲食店の店主だが、
コンペで、しかも握りもしているのに、ボールの位置を
ちょっくら動かすという怪情報が出回った。 

何でも日本にいた頃は、どこぞのクラブ選手権にも出ていた
競技ゴルフ経験者とかで、確かにゴルフは、片手シングルの
腕前で、当時の私は、そんな未確認情報は気にもかけず、
彼とのゴルフ談義を楽しみにして店に通っていた。  

私は、余程の事がなければルールの事で同伴者にクレームを出さないが、彼の店の主催で開催されたコンペの時に、目の前でこれをやられて、さすがに言ったのである。
  
  『ネハ~ン それ反則で~す。』 

もっとも当の本人は、私のクレームを軽くいなしてプレーを続けていたが、それ以来私は、2度とその店には足を運んでいない。  

彼やその取り巻き連と、
じ空間を、共有する事自体不愉快だから。。。


『ゴルフに必要なのは、フェアな精神、良き友人、そして春風のようなユーモアである。』 という諺もある。

桜イラスト6   桜イラスト6   桜イラスト6  


以前にもブログで書いたが、私は、日頃のストレス解消を主目的としてコースに出るのであって、逆にストレスの溜まる様な思いはしたくないと思っている。 自分も含めて、同伴者の誰もがフェアな精神をもってラウンドして、春風の様なすがすがしい思いの中でプレー出来れば、初めてお会いした方でも良き友人・ご同輩となり、スコアーに関係なく、その日はハッピー。。。 どこぞで大叩きしても、中華風に 『アイヤ~』 と呟いて完結させる分別もついている。

         だって、だって、そうなるように打ってんジャ~ン。

江原私が敬愛する、スピリチュアルカウンセラー・江原啓之さんの口上ではないが、
『全ては偶然ではなく、必然の結果である』 なのだから。。。。







[ 2009/11/03 13:27 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

友来る。

遠方より 友 & ブラザーズ 来る。

5~6年程前に頻繁に当地に遊びに来て、よく一緒にラウンドしていた知り合い筋が、久しぶりに来タイして来た。  もっとも今回は純粋なバケーションではなく、彼が日本で代表を務める会社のタイ現地法人を設立するため、事前に諸事調査することが主目的である。

ドライバーショット3もともと彼は某大学ゴルフ部黄金時代のゴルフ部員。 

彼の周囲には今尚 日本のゴルフ界で有名なプロの
ゴルファーが、先輩・後輩にゴロゴロしている様な
御仁だ。 今でもジムで筋力トレーニングに励み、体も
締まっているので、確実に実際の歳より5歳は若く
見える。

彼は どちらかというと硬派のゴルファーで、夜の部の
活動にはあまり興味を示さないので、こちらも付き合いやすい。 

同伴ラウンドのプレー前に、ゴルフ場の打ちっぱなしで先ずは軽く1箱 練習玉を打って、お互い体を慣らす。

グリップの握りは、教科書通り。 ゆっくりとしたテークバックから、ダウンスイング、フォロースローと、体がピシッと回転して、きれいなフィニッシュが出来あがる。 ショート、ミドル、ロングアイアンまで、全く同じフォームで、同じ番手のクラブなら、同じような弾道で、同じような地点に玉が落下してゆく。  

恥ずかしながら、私の心の奥底に、赤黒い炎が、メ~ラ メ~ラと  燃えさかる。

ラウンドは一ヶ月ぶりだと彼は言う。  つられて私も一ヶ月ぶりだと応える。 (先週あるコンペで 90回 叩いているのだが。。。)  この一派とは、キツ~イ握りがあるので、自分的には既に、プロパガンダから戦闘モードに入っているつもりである。

ドライバーを使っては 230~280ヤードの飛距離を、状況によって打ち分けてくる。 アプローチでは、ロブで良し、転がしてブレーキをかけて良し、、、空中戦も地上戦も、ともかく強い。  This is GOLF。。。。  前半はまだしも後半に入ってからは、すっかりギャラリー気分で彼のプレーに酔いしれた。

ドンちゃん2夕方の会食会では、宴会ムードでこの日のプレー
談義に花が咲いたとはいえ、その原資のかなりの
部分には、私から吸い上げられた<<浄財>>
が当てられたのであるが。。。



  ま~いいか。  久しぶりに眼の保養をさせてもらったのだから。。。。。
 



[ 2009/10/23 13:47 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

GOLF カート

タイで初めてコースデビューを飾って以来、私には カート癖がつかなかった。 歳も若かったせいもあるが、そもそも20年前は、タイのゴルフ場にゴルフカートはあまり普及していなかったように思う。   現在では どこのゴルフ場にもある、キャディーのためのゴルフバックの手押し (引き?) 車も、あまり見かけなかったのではないか???  灼熱の炎天下に、 あの重たいゴルフバックを黙々と 担いで付いて来てくれる キャディーさん達と接して、愛というのか恋というのか、複雑な甘酸っぱい心境になった懐かしい時代もある。 従って、基本的には今でもあまりゴルフカートが好きではないのだ。  稀にカートを使う場合は、同伴プレーヤーの都合で、実は本心、嫌々使っているのである。

       カート3       カート2
  
ナワタニゴルフ場から始まったカートの強制使用のシステムに嫌悪感を感じる私に対して、共鳴してくれるタイ人の知人・友人も少なくない。 その中の一人には、レイクウッド G.C.の関係者で、かたくなにカートの強制使用化を拒み続けている、うるさ型の御仁もいる。

私のゴルフの目的の第一義は、日頃のストレスの発散である。  一打一打 フェアウェイ(事情によっては、両サイドのハザード沿い、林の中)を進みながら、花鳥・蛇・トカゲに友愛の精神を感じ、つらつらと想いにひたるのが好きなのだ。  


傍らには お互い気持ちはぴったり通い合っている、 あの いつものキャディーさんを。。。


キャディー1私の慎ましくも美しい この夢も、同伴プレーヤーの
カートにしがみつき、嬉しそうに手を振って私を通り
過ごして行く、あのキャディーさんと共に gone 。。。

It's gone man..... What???






[ 2009/10/11 12:29 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

トレーニング

昨晩の練習では、熟骨(老骨ではない。)にムチ打って、6箱 240発打ち込んじゃったのだ。 

とはいってもフルスィングで打つのは、3分の1程で、後は、ハーフスィングで玉をクラブの芯に捕らえる練習だ。  練習を始めてすぐに、左の膝の辺りからだと思うが、ピッシという音がした。 その後、別に痛みは感じなかったが、不気味に忍び寄る老いはしかと感じた。

涙1本日の昼時点で、体に痛みを感じる箇所は、背筋、
左足脛の左側、右足脛の右側、左右のくるぶし
である。  ついでに、首と両手首も少し痛い。

要するに、そこいら中痛いのだ。  ポパイのほう
れん草ではないが、何か良いサプリメントでもないか
検索でもしてみようか? 

ともかく、下半身については、 もう少し何とかしなければならぬ。。。

その昔 中近東の建設現場に軟禁されていた頃、仕事が終わってからジョギングをしていたアスリート系の先輩がいたが、周囲はかなり冷ややかに眺めていたっけ。。。。当地の工業団地のなかで、仕事が終わってから ジョギングなどをしている人などいるのだろうか?  

     ロッキー2       ロッキー3


工場での勤務は、朝も早いし、帰りも遅い。 ストレス解消のために運動などする時間も、街中の勤務に比べれば、ずっと少ないはずだ。  誰に何を言われようと、体が資本である事は 『世の中の真理』 である。 
 
私などは、常々仕事とトレー ニングに、優先順位の格差は存在しないと思っている。 



      <トレーニングも 自分の生活の一部になっているのだから。。。

                                 wi112.jpg




[ 2009/10/07 12:42 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

不惑を境に。。。

ゴルフを始めて25年、今年 不惑の50歳となった。  

このままではいけないと思いつつ、数年間が あっという間に Fly away...
10年程前までは、ほぼ連夜打ちっぱなしに通いつめて、スカッと爽やかBeer シンの日々でいたものを,,,,, 

Why。。。  たまや ~

理由は、何だ  あれだ。 居酒屋通い以外、なにものでもない。 常連客とは、同じ様なバンコクの世間話を何度も繰り返す、在タイの若手を捕まえて、説教がましく人生を語る。 たまに女性客でも入れば、国籍に関係なく、妙にハッスルしちゃったり。。。 おかげで、連日 酒と薬を交互にたしなみ、あっという間に体重10キロ オーバー。。。  最近 たま~に、通風も出る。 

感ずるところもあり、 一念復帰して、今年から 打ちっぱなし通いを再開した。

      やるぞ見ておれ。。。。。         アプローチ1

とりあえず、毎回 5箱 計 200発 を ひたすら打つ。 現在までのところ、何とか月平均2千発程打ち込んでいるが、悲しいかな 下半身が思う様に動かない。  昔はあり得なかったが、足首、両ひざが 左右にグラグラして、玉をクラブの芯でまともに捕らえられない状態である。  

見極め・諦め?? の早い性格上、今では練習の概念を Change で、ただひたすら レッスンドリルの2>>>ハーフスィングまでにして、忘れかけている あの 恍惚感、すなわち玉をクラブの芯でパシッと打つフィーリングを思い出す事に勤めている。  

老犬シンちゃんと ランニングも始めた。  現役復帰は近い。  

 親父の挑戦は続く。。。

M38.jpg

[ 2009/09/23 20:25 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)

夢のまた夢

   夢のまた夢 海浜コース。  1ヶ月ばっかり 行方不明 になるか。。 
 
                 サンテベリ
   つらつら思う、遠い昔の あのハワイのコース。 
   えがったな~。 人づてに タイには、サムイ島に、 
   サンテベリという すばらしい海浜コースがあると
   聞いた。   【ここをクリック】 海を望みながら、
   高低差を楽しめる、超難コースであるとか。。。。 


気兼ねなしの仲間と、サンテベリ決戦シリーズなど企画し、メローな時間を
過ごしてみたいものだ。  

いかん、駄目だ、 猫のポン子 はまだしも、老犬 シンちゃんは、小生の行方
不明中に、家族のパワハラ に会うやもしれぬ。 池の愛魚の世話もある。。。  

   なんといっても、このご時世、贅沢は敵である。 

       先人曰く、『望みません、欲しがりません 勝つまでは。。。。』
  
                                            和尚6

本件は、慎ましやかに 来年の持ち越し案件として、
晩酌を継続する事にしよう。。。

                                              




[ 2009/09/23 19:13 ] ゴルフ編 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

 Amssys さん

Author: Amssys さん
  
Bangkok から
   見たまま。。。
     感じたままに。。。

 

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