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【渋谷 19】 のオープンに遭遇して。

今年のカウントダウンは 家族と共にチェンマイでやろうという事になっているのだが、12月に入ってからバンコクでも朝晩は 【寒い】 と感じる日が続いている。  タイのテレビでも北部の寒さをクローズアップする報道が続いているので、先週の土曜日にパトゥムナム界隈へオーバーや帽子を買い求めに出かけた。  

車を駐車場に入れて、
バイオクタワー周辺へ向ってペブリ通りを
ブラブラ歩いていると、
パンティッププラザの
向かいに 
【SHIBUYA 19】
という名の目新しい
小型のプラザが目に
付いた。  

白塗りの洒落た
デザインもさること
ながら、テレビで
見た事のあるタイ
の芸能人が入り口
周辺に屯していて、
オープニングの催し
か何かやるのかと
思っていたのだが、
買い物を終えて、
帰りに、又この 
【SHIBUYA 19】 
の前まで来ると、その
セレモニーが始まった
瞬間にぶつかって
一歩も先に進めなく
なってしまった。


喧しい音楽が始まると集まっていた芸能人達が SHIBUYA 19 と大書きされたTシャツを着てペブリ通りを横切って、一列縦隊でキャットウォークし始めるではないか。  もちろん この間は車・バイクの通行は突然止められており、周辺は一挙に大渋滞状態に陥った。  司会者だか DJだか知らないが、音楽にあわせてフーだかウォーだか雄たけびをあげる。

マスコミ関係のカメラが大通りを横切る芸能人の一群を取り囲む。  突然の芸能人達の出現に居合わせた人達も携帯のカメラでこの瞬間を捉えようと走り回っている。  とばっちりを食って足止めされた車やバイクは怒りのクラクションを鳴らしてブーイングしまくる。   所謂 【阿鼻叫喚状態】である。

常識的にこの手の催しを行う場合は、しかもペブリ通りという公道の通行を封鎖するのであれば、事前にモータリストにその旨を知らしめて混乱を予防する処置が取られるはずである。  主催者側が狙ったのは、 まさにこの突然創り出される【阿鼻叫喚状態】だったのであろうが、騒ぎに巻き込まれる方はたまったものではない。 周囲に屯している警察官達は完全に主催者側に立って傍観しているだけで、何故か海軍の兵隊がこの催しを仕切っているという兎に角訳の分からない状態である。

洪水の時もそうだが、どうもバンコクの 【選ばれし階層に属する人達】 には、一般市民の生活の安全や利便性に配慮するという概念が欠落しているのではないかと想われる。  【選ばれし階層に属する一握りの人々と従順な下僕達】 という一昔前の感覚のままでは、教育水準や所得水準も底上げされた【物申す中間層】を持て余す様な事態がこれからも頻繁に起こるであろう事を確信している次第である。  
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[ 2011/12/26 17:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

洪水も一段落?

バンコク目線で見れば、今回のタイの洪水騒ぎも漸く一段落したのかもしれない。

水害現実としては今日尚、チャオ
プラヤ川西岸部及び、バンコク
中心地から15キロ圏外の北東部の広範な地域で冠水が続き、
日常の生活もままならない状態
にある人々の姿がニュースで
報道されている。  ビッグバック
と称するジャンボ土嚢で張り巡ら
された壁の外側に取り残された
地域住民が、『何故自分たちだけが犠牲を強いられるのか』と素朴
な疑問を持つのも至極当然の話であり、埒の明かない政府機関との押し問答に見切りを付けて水門を壊したり土嚢を崩したりした行為は、『人として生きる権利を求める』 要求の発露であろう。  『やりたくてやっているわけではない』 とインタビューに答えていた男の言霊には、思わず チャイ・ナ~と頷いてしまう。

冠水被害に苦しむ世帯当たりの義援金を 5,000.- バーツ などという時代錯誤の金額で設定するなど、 決して豊かではないが総体的に教育水準も上がり、ネット情報で武装したタイの中~低所得者層を、『選ばれしエリート階級』 がいつまでこの感覚で見くびっていられるのか見届けてみたいと想っている。
[ 2011/11/29 16:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バンコクが水没する???

1983年だったか、初めてタイの洪水を経験した時には 『垣根の外から』 余裕を持って観察していたが、半世紀ぶりと言われる今回の大洪水に際しては、『垣根の中で』で一喜一憂している今日この頃である。

洪水 1北・中部地方で6月頃から続いていた長雨 (シトシトではなく
バリバリの豪雨)
によって、ダムの貯水量は無視できないレベルまで累増していたはずだが、危機対応ついて真剣に検討されていた形跡は全く無い。  ニッチもサッチもいかなくなってから騒ぎ出すのは、やはりタイ人の民族性なのだろうか。

 『これ以上無理』 と察するや満杯状態になっていた複数のダム
から一挙に水を放流し始めたからたまったものではない。  山の上から人里に向かって大岩を転がり落とすのと同じで、 大岩ならぬ 『大いなる水の塊』 は 自然の摂理でメナム河沿いに南下しながら遠からずバンコクとその周辺区域に辿りつくのだから、もっともっと前に政府が一丸となって対応方法を取り纏めておけなかったのだろうか???

洪水 2


一説に拠れば東京ドームの6,400杯分に相当する水の塊が南下してくる過程で バンコクの北西部に存在する7箇所の工業団地が次々に水没し、日系だけでも400社以上の工場が冠水被害を受けた。  水没する工業団地の経緯をアユタヤ方面で一部始終見てきた人達の話では、ともかく南下している今回の水の量は半端なものではない様だ。

ちなみに私の自宅はスバナブミ国際空港から程近いラクラバン地区にあるが、今日の時点でもまだ洪水の兆しは見えない。  今回の洪水騒ぎのかなり早い段階で、アユタヤ方面に南下していた水の塊を東南方面に迂回させバンパコン河から海に流し込むといった方針が発表されていたので、ある程度の冠水被害を覚悟していたのに。。。。

バンコク市内がタイ経済の中心であるというが、あるのは銀行・大手商社・保険・ホテルなど所謂サービス業だけではないか。  バンコク郊外で操業している製造業を水没させておいて、今更 『何言っちゃってんの』 の観を呈したい。  サービス業で想い付いたが、今回の洪水の 『その後』 をいろいろ想定して特に注目したいのが、当地の保険会社の動向である。  私の拙い知識でも、日系保険会社にはタイ側パートナーの実質的な資本が注入されているはずだが、一時に集中する巨額の保険金支払い債務を前にして、タイ側パートナーが安易にバンザイしてしまう誘惑に駆られるのではないか???  
もっとも同然7~8割方は再保険でリスクはヘッジしているだろうが。。。

もしかして彼らも、 雇われマダム首相やアユタヤを駆け回っていた何とか副首相の如く、やはり感極まって泣き出しちゃうのだろうか。。。。。

[ 2011/10/28 13:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

父の死

2010年 7月21日 午前1時36分、父 ・ 誠次郎 が 家族に見守られながら 満84歳で亡くなった。

容態の急変をしらされて急遽帰国し、病床の父と 最後の意志の疎通が出来た事を神様に感謝したい。


            誠


物心ついてからこのかた、私の記憶にある父の後姿は、家族のためだけに生きた、生真面目な実直な一人の男の半生であったように想う。  

遺品を整理していて、私と私の家族の事を気に病んで書いた一文に遭遇し、不惑の歳を越えたいい親爺が自然に溢れ出る涙に狼狽した。  私は正直なところ、生真面目でも実直でもないが、家族を人生の核にして生きた父の姿を見習って、これからの人生を歩んで行こうと心を新たにした。。。

     お父さん  今まで有難う御座いました。
[ 2010/08/03 10:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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     感じたままに。。。

 

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