<<Amssys さんは、書いちゃいます。>>

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『イメージ』 だとか 『ニュアンス』 だとか

私は家庭ではズボラな方だが、仕事絡みの件では物事をドリルダウンして具体化しておかないと気が済まない貧乏性タイプである。


昔から仕事上の事でガミガミ怒られるのが嫌いな性質で、仕事を与えられると【パブロフの犬】よろしく、先方の要求内容を具体的に把握するために細かく、そしてしつこく質問を繰り返す習性が身についてしまった。  故に、そういう【イメージ】で。。。とか【ニュアンス】で。。。とか言った言葉を耳にすると、頭の中のドリルが回り始めて、先方を辟易させてしまうというか、【場】を白けさせてしまう事もよくある。

Question.jpg
稲作水田農耕社会 【The Japan】 の日常では、
【イメージ】とか【ニュアンス】
といった、解った様な解らない
様なレベルで物事の掴みを
終わらせておき、それ以上
突っ込むのはと不躾である
とみなされ勝ちだが、こと
仕事絡みの事柄に関しては
如何なものか。  

私は違うと思うが。。。  

【イメージ】 とか 【ニュアンス】 いう言葉は耳障りは良いが、総論あって各論無し。 私的には【造花の様な空虚さ】さえ覚える。  【総論あっても小田原評定】で、特に仕事では、多様な各論をぶつけ合えなければ前に先に一歩も進めないものと信じている。

雲の上では多用されるスマートな言葉も、【現場】で耳にする機会は少ない。   【イメージ】 も 【ニュアンス】 も無い。 現場にあるのは、とびっきり具体的な【真実】だけなのだから。
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[ 2012/07/04 18:32 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(3)

スカッと爽やかに枯れる。

暫くブログを中断していたが、また再開してみる気分になって来た。

さて、浮世というものは元来面白い事も少なく、ましてや自分の思う通りに物事が進む事など滅多に無いのだという真理に早くして目覚めた自分は、幸せ者ではないかと想う。

ギャンブルの馬鹿ツキではないが、何故か全てがフィーバーする時期もあるにはあるだろうが、マクロ的にみれば人生のほんの一幕でしかないはずだ。  人は誰しも3度フィーバーする機会を与えられるというが、私的には見過ごしたり無駄にしたりで、次なる機会は既に無きものと心得ている。

しかし、こんな風に浮世の事柄を達観してみると、目の前に全く別のパラダイムが開けてくる様にも感ぜられるから面白い。

稀に何か願い事がかなった時などは、本当に嬉しくなるし、周囲の万物に対して素直に感謝の念が湧いて来る。  感謝の念は 陽の《氣》であり、陽は陽を呼び込んで陽の循環を生むようで、この循環の内に連なる万物は、自ずと安らかというか、朗らかなイメージに包まれる様に想える。

ファウスト俺が俺がのイケイケで生きていると、想定通りだとか
自分の力の賜物だとかいった真逆の発想となって、 
100点が99点になっただけでも 愚痴、怒り、妬みと
いった様な 陰の(氣) をブスブスと周囲に振りまく
疎ましい存在悪となりがちだ。  更に中年を過ぎると
ここに 《加齢臭》 までもが加わる訳だからして、
周囲の万物もたまったものではあるまい。  

私だって、限りある残り時間の中では極力そのような存在とは係わり合いを持ちたくはない。

既に人生の第3コーナーを周っている我身としては、粛々とスカっと爽やかに枯れて行きたいと願う昨今ある。

[ 2012/06/15 12:59 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(1)

【渋谷 19】 のオープンに遭遇して。

今年のカウントダウンは 家族と共にチェンマイでやろうという事になっているのだが、12月に入ってからバンコクでも朝晩は 【寒い】 と感じる日が続いている。  タイのテレビでも北部の寒さをクローズアップする報道が続いているので、先週の土曜日にパトゥムナム界隈へオーバーや帽子を買い求めに出かけた。  

車を駐車場に入れて、
バイオクタワー周辺へ向ってペブリ通りを
ブラブラ歩いていると、
パンティッププラザの
向かいに 
【SHIBUYA 19】
という名の目新しい
小型のプラザが目に
付いた。  

白塗りの洒落た
デザインもさること
ながら、テレビで
見た事のあるタイ
の芸能人が入り口
周辺に屯していて、
オープニングの催し
か何かやるのかと
思っていたのだが、
買い物を終えて、
帰りに、又この 
【SHIBUYA 19】 
の前まで来ると、その
セレモニーが始まった
瞬間にぶつかって
一歩も先に進めなく
なってしまった。


喧しい音楽が始まると集まっていた芸能人達が SHIBUYA 19 と大書きされたTシャツを着てペブリ通りを横切って、一列縦隊でキャットウォークし始めるではないか。  もちろん この間は車・バイクの通行は突然止められており、周辺は一挙に大渋滞状態に陥った。  司会者だか DJだか知らないが、音楽にあわせてフーだかウォーだか雄たけびをあげる。

マスコミ関係のカメラが大通りを横切る芸能人の一群を取り囲む。  突然の芸能人達の出現に居合わせた人達も携帯のカメラでこの瞬間を捉えようと走り回っている。  とばっちりを食って足止めされた車やバイクは怒りのクラクションを鳴らしてブーイングしまくる。   所謂 【阿鼻叫喚状態】である。

常識的にこの手の催しを行う場合は、しかもペブリ通りという公道の通行を封鎖するのであれば、事前にモータリストにその旨を知らしめて混乱を予防する処置が取られるはずである。  主催者側が狙ったのは、 まさにこの突然創り出される【阿鼻叫喚状態】だったのであろうが、騒ぎに巻き込まれる方はたまったものではない。 周囲に屯している警察官達は完全に主催者側に立って傍観しているだけで、何故か海軍の兵隊がこの催しを仕切っているという兎に角訳の分からない状態である。

洪水の時もそうだが、どうもバンコクの 【選ばれし階層に属する人達】 には、一般市民の生活の安全や利便性に配慮するという概念が欠落しているのではないかと想われる。  【選ばれし階層に属する一握りの人々と従順な下僕達】 という一昔前の感覚のままでは、教育水準や所得水準も底上げされた【物申す中間層】を持て余す様な事態がこれからも頻繁に起こるであろう事を確信している次第である。  
[ 2011/12/26 17:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

【サンデーマーケット】が危ない。

チャトチャック公園の 【サンデーマーケット】 は、昔から私の大切なサンクチャリー・スポットである。

chatchaku 2


ちょっとした小物類やペット等 物珍しいものに遭遇出来るので、一日中徘徊していても全く飽きがこない。  我が家のペット連である 犬・猫・魚・亀・兎の全てが、このサンデーマーケットで出会った私の愛しいソウルメート達である。  笑われるかもしれないが、サンデーマーケットで行き交うタイの若人達をつぶさに観察しては、その ファッション感覚、 立ち居振る舞い、英語混じりの流行語などなど、、、、、 【タイの今】 に取り残されない様に心掛けてもいる。  

現在の 【サンデーマーケット】 は古より王宮前で門前市をなしていた一角を、1979年にバンコク都庁が音頭を取って 現状の場所に移したのが始まりである。  もともとこの界隈の土地は、万国共通の大地主である国鉄が所有しており、  バンコク都庁が土地を国鉄から借り受け、ベンダー達に股貸しする運営方式で、少しつづ現在の姿に発展させてきたもので、今やタイ人のみならず外国人相手の一大観光スポットに大化けしてしまった。

ところが 昨今 何を血迷ったか、地主である国鉄が従来の5倍強の借地料でなければ契約更新に応じないと言い出し、バンコク都庁のみならず店子のベンダー衆からも一大ブーイングをかまされている。  タイの国鉄と言えば、古びた車両やルーズな列車の運行管理を連想してしまい、バンコク都庁に代わって愛しき 【サンデーマーケット】 を現状通りに運営して行けるのかどうか、又 5倍の家賃を払って、店子のベンダー連の今の商売が成り立つのかどうかについて個人的には大いに疑問である。

よく聞く話で、日本人経営の居酒屋などが繁盛してくると、賃貸契約の更新時に大家が異常に家賃をつり上げ同じ様な事をする。 自分でやりたいのだろうが、 ハード(上っ面)にだけに注目して、肝心の店を運営するためのソフトを持ち合わせていないので、 Take Over されてからの店は 概ね以前とは似ても似つかぬ状態に変わり果ててしまう。

私は猥雑で怪しげな現状の 【サンデーマーケット】 が大好きなのであって、利権絡みで立派な巨大ショッピングモールなどに化けて欲しくないものだと一途に祈るのみである


[ 2011/12/13 11:46 ] 見たまま感じたまま | TB(0) | CM(0)

洪水も一段落?

バンコク目線で見れば、今回のタイの洪水騒ぎも漸く一段落したのかもしれない。

水害現実としては今日尚、チャオ
プラヤ川西岸部及び、バンコク
中心地から15キロ圏外の北東部の広範な地域で冠水が続き、
日常の生活もままならない状態
にある人々の姿がニュースで
報道されている。  ビッグバック
と称するジャンボ土嚢で張り巡ら
された壁の外側に取り残された
地域住民が、『何故自分たちだけが犠牲を強いられるのか』と素朴
な疑問を持つのも至極当然の話であり、埒の明かない政府機関との押し問答に見切りを付けて水門を壊したり土嚢を崩したりした行為は、『人として生きる権利を求める』 要求の発露であろう。  『やりたくてやっているわけではない』 とインタビューに答えていた男の言霊には、思わず チャイ・ナ~と頷いてしまう。

冠水被害に苦しむ世帯当たりの義援金を 5,000.- バーツ などという時代錯誤の金額で設定するなど、 決して豊かではないが総体的に教育水準も上がり、ネット情報で武装したタイの中~低所得者層を、『選ばれしエリート階級』 がいつまでこの感覚で見くびっていられるのか見届けてみたいと想っている。
[ 2011/11/29 16:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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